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SecondLifeの気ままライフ
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見る気は全くないのだがニュースで報道されるので嫌でも目に付く相撲の話題

結論から言うと
「ハイハイまたですか ごくろうさん 他に隠している不祥事は?」
って感じ

ここまでいくと織田信長の比叡山焼き討ちの気持ちも理解できる気分だ
初めは崇高なる目的で信徒を集めたが
時を重ねるにつれ伝統と言う名を付与され
犯すべからずの存在に相成った
犯すべからずの存在をいいことにその内部では腐敗や堕落が蔓延する
腐敗したとは言え聖域として支持されている
私の目にはまさに今の相撲と重なって見える
ここまで来たらもう徹底的に破壊してから再生させたほうがいいんじゃないかとね

毎度毎度記者会見で頭を下げている姿を見ると
「ずいぶんと軽い頭ですね」と思えてくるものだ

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参議院選挙

選挙前に菅さんの消費税10%発言に正直参った
確かに先進諸外国に比較して日本の消費税率は安いほうかもしれない
だがな
それやる前にやる事あるだろう
国民に負担を強いる前に先ず自分らが率先して痛みを耐えろ

このご時勢に一気に5%も引き上げられたんじゃタマランよ
どうせ引き上げるなら名目上の経済成長率ではなく事実上の経済成長率を見ながら段階的に引き上げるなどの工夫が欲しいものだ
税金は廻りまわって云々なんつってるがそんなものは机上の空論だ
何が国民の生活が第一だ

支持政党無しの立場だったがこの発言で民主以外の支持に変更だ

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国と国民

国とは何だろう?
答え
国とは民の集まり

先ず国が有って国民が存在するのではない
民が有るから国が成り立つものである

無人の領土があるとしよう
その領土をA国としよう
そこは無人だから民は当然存在しない
それを国と呼べるか?
国として機能しているか?

では逆に
人が居たとしよう
何人か集まって行動を共にしよう
段々増えてきて小さな集落を形成する
それこそ国の始まり
これの延長に国が存在するのだ
小さな集団はやがて大きな集団となり
互いに嫌な思いをさせぬよう最低限の決め事を造る
これが法律に相当する

よく国の代表としてとのセリフを聴いたりするが
これは国民の代表としたほうがいいのかもしれないな

島国の民には少し理解し難いかもしれないが
最後にもう一度

国が有って国民があるのではない
国民があって国があるのだ
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